ドラゴンクエスト史上最強のボスキャラ歴代魔王画像動画


ドラゴンクエストの最強ボス一覧

【Wii】 ドラゴンクエスト モンスターバトルロードビクトリー OP
動画upしましたー

交響組曲「ドラゴンクエスト」場面別I~IX(東京都交響楽団版)CD-BOX [Limited Edition]

ドラゴンクエストボス戦メドレー 作業用BGMニコニコ動画


ドラゴンクエストⅠ


伝説の勇者「ロト」の血を引く勇者として、「竜王」にさらわれた姫を救い出し、そして竜王を倒しにいく物語


竜王


青い体で、紫のローブを着た魔法使いのような外見だが、これは仮の姿。正体は紫の体の巨大なドラゴンである。
ゲーム本編では明言されていないが、小説版や漫画『ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章』においては、『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』に登場する竜の女王が最期に遺した卵から生まれた彼女の子供であるとされている。
発売前の『週刊少年ジャンプ』の記事で「ドラゴンロード」としてその姿が登場したことがある。
ドラゴンクエスト / エニックス


ドラゴンクエストⅡ


『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』(ドラゴンクエストツー あくりょうのかみがみ)は、エニックス(現スクウェア・エニックス)より発売されたゲームソフト。ジャンルはロールプレイングゲーム(RPG)。
『ドラゴンクエスト』の100年後とされている。主人公たち3人は勇者ロトの血を引く前作の主人公の子孫たちであり、主人公のローレシア王子はまず仲間のサマルトリア王子とムーンブルク王女を見つけ、そして3人で力をあわせて悪の大神官ハーゴンに立ち向かう。


大神官ハーゴン (Hargon)破壊神シドー (Malroth)


大神官ハーゴン (Hargon)
破壊神シドーを崇める大神官。主人公たちの倒すべき敵。ロンダルキア台地に神殿を構え、多数の魔物を率いてムーンブルクを滅ぼした。呪文を多用するほか、2回攻撃をし、時折「甘い息」で眠らせてプレイヤーを行動不能にする。また、呪文「ベホマ」(リメイク版では「ベホイミ」)を唱え体力を回復する。リメイク版では遠方の人間に呪いを掛ける能力も持っている。
なお、謎の呪文「パルプンテ」を唱えると、可能性は低いが即死したり逃げ出したりすることがある。
本作のイラストの姿では頭身が低く若干コミカルだが、パッケージイラストではリアルに描かれ、アーケードゲーム『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』で再登場した際は、元の意匠を残しつつアレンジが施され、肩書きも「邪神官」に変更された。

破壊神シドー (Malroth)
最終ボス。ハーゴンの死の際に召喚される、4本の腕を持った、破壊を司る龍の姿の邪神。明確な意思はなく、ただ本能のままに破壊を繰り返す存在。HPが255[注 8]でハーゴンなどほかのボスキャラクターと比べて目立って高くはないが、完全回復呪文「ベホマ」を使うという特徴を持つ。最終ボスが「ベホマ」を使う例は、『IX』までのシリーズ全作品を通して唯一のものである。リメイク版では「ベホマ」を使用しなくなった代わりに、HPが1750にまで増えている。炎を吐いて全体に大ダメージを与えるほか、2回打撃(時折眠らせる)をし、呪文で守備力を上げる(ルカナンで防御力を下げる事は可能)など、多彩かつ凄まじい攻撃と防御を仕掛ける。
雑誌での紹介記事ではハーゴンがラストボスとして紹介されていたが、FC版『II』およびSFC版『I・II』ではパッケージの背景に姿が描かれている。
後に『IX』や『モンスターズ』シリーズ、『モンスターズバトルロード』などでも登場している。また、『IX』ではレベルが上がると「ベホマ」を使用するようになる(ただし、完全回復はしない)。『バトルロード』では目が赤く光っている「真・シドー」という強化形態が、『モンスターズ2』ではオリジナルの強化形態「ジェノシドー」が登場。
ドラゴンクエストII / エニックス


ドラゴンクエストⅢ


『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』(ドラゴンクエストスリー そしてでんせつへ)は、エニックス(現スクウェア・エニックス)より発売されたゲームソフト。ジャンルはロールプレイングゲーム (RPG) 。
勇名を馳せたアリアハンの「勇者オルテガ」は、初子を授かった直後より世界の支配を企む「魔王バラモス」を倒すべく旅立ち、そしてそのまま消息を絶った。伝聞に寄れば、彼は旅の途中で魔物に襲われ、戦闘の最中に火山に落ちて命を落としたのだという。
オルテガの子供(=主人公)は、自身の16歳の誕生日をきっかけにして父の遺志を継ぐために、アリアハン王に願い出て冒険へと旅立つ。旅の扉から外の世界へと旅立ったあと、主人公は世界各地で起きる不思議な事件を解決していくことになり、船を手に入れると、冒険の舞台はさらに広がっていく。
こうして世界中を旅するうちに主人公達は、世界に散らばっていた「6つのオーブ」を手に入れる。これらのオーブは「不死鳥ラーミア」を復活させるためのもので、この不死鳥がバラモスのもとに到達する鍵になるのだった。復活した不死鳥ラーミアに乗って空を飛ぶ事で、宿敵バラモスの居城へと乗り込んだ主人公は、ついにバラモスを退治する。
だが、真の黒幕である「闇の支配者ゾーマ」と、もうひとつの世界 「アレフガルド」の存在が明らかになり、主人公は再び冒険の旅に赴く。主人公はアレフガルドの世界でゾーマの城に入るための「にじのしずく」を探し出し、ゾーマとの最終決戦にのぞむ。


バラモス (Baramos)ゾーマ (Zoma)



バラモス (Baramos)
ネクロゴンドに居城を構え、世界を支配しようとする魔王。ゲーム中盤(表の世界攻略時)までは諸悪の根源として扱われているが、実際には大魔王であるゾーマの配下の1人にすぎない。しかしゾーマの存在はバラモスを倒すまで表には出ないうえ、世界のさまざまな場所で恐怖の対象となっており、また表の世界に登場するモンスターとしては圧倒的な戦闘力を誇る敵として君臨する。
後に『モンスターズ』シリーズや『モンスターバトルロード』、『ドラゴンクエストIX』などで再登場している。
テレビアニメ『ドラゴンクエスト』(アベル伝説)に同名のキャラクターが登場するが、容姿や設定が大きく異なっている。

ゾーマ (Zoma)

アレフガルドを闇に閉ざした大魔王であり、本作の最終ボス。「全てを滅ぼす者」を自称し、「滅びこそ我が喜び、死にゆくものこそ美しい」と人々の死や苦しみを無上の喜びとし糧としてもいる。ゲーム中盤まではバラモスが最終ボスであるものとして話が展開するが、後にバラモスもゾーマの手下の1人にすぎないことが明らかになる。強大な闇の力のバリア「闇の衣」を身にまとっており、ある特定のアイテムの力によりはぎ取ることができる。闇の衣をはぎ取らなくとも倒すことは可能だが、闇の衣をまとった状態のゾーマははぎ取られた後とでは比較にならないほどの強さを誇る。闇の衣をはぎ取ると薬草やHP回復系呪文によってダメージを受けるという特殊な性質を持つ。後の作品のボスなどが使うこととなる「凍てつく波動」をシリーズで初めて使用したキャラクター。リメイク版以降は兜にある目玉から放つ。リメイク版では、闇の衣をはぎ取る前とはぎ取った後のカラーパターンがFC版とは逆になっている。(FC版: フルカラーから青基調に、リメイク版: 青基調からフルカラーに)。
バラモスや他の魔王と同様に、後に『モンスターズ』シリーズや『モンスターバトルロード』、『IX』などで再登場している。また、ゲーム上のグラフィックおよびイラスト、設定画では4本指だが、『IX』などで再登場の際は5本指となっている。本作で手下を無能扱いしていた様子は無いが、『IX』のモンスター図鑑では「愚かな僕に嫌気がさして地上を捨てた」と書かれている。
後の作品では、『モンスターズ2』では三つ目で巨大な鎌を携えている「アスラゾーマ」、『バトルロードII』では外見はほぼ同じだが目が赤く輝き、能力が格段に向上している「真ゾーマ」というオリジナルの強化形態が登場している。また、『モンスターズ2』等ではゾーマを幼生化したような容姿の『ゾーマズ・デビル』というモンスターが登場しているが、公式な関連は不明。なお、本作のゾーマは凍てつく波動や最強の氷呪文マヒャドなど冷気攻撃を使用するが、『バトルロード』では火炎攻撃も得意としている。
鳥山明のイラストでは「ボスその2(変身後)」と書かれたモンスターが描かれていたが、ゲームに登場することはなかった。

ファミコン版ドラゴンクエスト3 ゾーマ戦youtubeユーチューブ動画

ドラゴンクエストIII / エニックス



ドラゴンクエストⅣ


『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』(ドラゴンクエストフォー みちびかれしものたち)は、1990年2月11日にエニックス(現スクウェア・エニックス)より発売されたファミリーコンピュータ用ロールプレイングゲーム。
世界観は、「勇者ロトの伝説シリーズ」「ロト三部作」などと呼ばれ括られていた『ドラゴンクエスト』第1作から『ドラゴンクエストIII』までの3作品から一新し、別の世界の物語となった。
一方で、続けて登場したシリーズ作である『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』と世界観での共通点が多く、『ドラゴンクエストVI 幻の大地』にも本作との世界観の共通を匂わせる描写があり、DS版の裏ダンジョンにおいては天空シリーズの時系列が明確にされ、同一の世界であることが明らかにされた。『IV』『V』『VI』の3作品は公式にも「天空シリーズ」「天空三部作」と呼ばれている。


エスターク (Esturk / Estark)デスピサロ (Necrosaro / Psaro the Manslayer)


エスターク (Esturk / Estark)
アッテムトの地下深くに封印された自らの神殿で眠る地獄の帝王。両手に巨大な黄金の剣を持ち、それを武器に戦う。かつての魔族の王で、進化の秘法を作り出した張本人でもあり、それを自らの身体に施して究極の生物と化した。しかしこのときの進化の秘法は不完全であり、不老不死の力を備えているものの、記憶を失い、ただただ破壊と睡眠を欲する体になってしまう欠点を持つ。マスタードラゴンによってアッテムトの地底深くに封印されていたが、金鉱脈を欲する人間達の手により誤って掘り起こされる。主人公たちが到着した時点では完全に覚醒しておらず、本来の力を発揮できていないが、凍える吹雪や斬攻撃、眠っている体から光を発して全体攻撃をするなどの能力を持つ。
シリーズのボスの中でも、再登場の回数が非常に多いキャラクターである。次作『ドラゴンクエストV』では隠しボスとして登場するが体色が異なる。リメイク版を除く以後の作品では『V』の体色で統一されている。『ドラゴンクエストIX』や『モンスターズ』シリーズ、『モンスターズバトルロード』、『少年ヤンガスと不思議のダンジョン』などでも登場。『モンスターズ ジョーカー』では、過去でも未来でもない所に存在するとされ、全てを支配する破壊と殺戮の邪神と呼ばれているなど、『VI』に登場した同じく破壊と殺戮の神・ダークドレアムと類似する点が多いが、その素性は謎とされている。『VII』ではエスターク自体の登場は無いが、エスタークを模したデザインのロボットモンスター「エビルエスターク」というものが登場している(ただし、腹部に巨大な顔があるなどデスピサロ最終形態と複合したデザインである)。

ピサロ (Saro / Psaro)〔魔族の王〕

魔族の王であり、第五章の最終ボス。人間を嫌いデスピサロ (Necrosaro / Psaro the Manslayer)を名乗って勇者の出現を阻止しようともくろむ。その強さと冷酷さにより人間には恐れられているが、指導者に相応しい厳格さと器を持つため部下の魔物たちからは崇拝されており、ロザリーヒルの住民にも信頼されていた。また、他のシリーズの魔王とは違い、自ら前線に赴くことが多い。人間に襲われていたロザリーを助けた後、2人で暮らしていたが、ある日世界征服の野望を抱いて村を飛び出したことが、住民によって語られている。世界を魔族のものにするべく、地獄の帝王の復活のために奔走し、ロザリーに対し人間を根絶やしにする決意を語る。その後、ロザリーを人間に殺されたことで憤怒と狂気に任せ、さまざまな研究・実験の末に完成させた進化の秘法を自らに施す。その結果、肉体は比類なき強力なものになったが、精神がそれに耐えられずに自我が崩壊。記憶は失われ、人間を根絶やしにするという意思のみで存在している。デスキャッスルを抜けた大きな山の奥にて勇者たちを待ち受ける。小説版では魔界の王ニュイイの息子で前王ナルゴスの孫であり、ナルゴスから期待されているという設定が存在する。
歴代ボスの中でも細かい形態変化をとる。第一形態はエスタークの色違いで、ダメージを与えるごとに腕や頭部が消滅していくが、途中で体色が変化して腹部に新たな顔が発生する。その後腕が再生、脚部が太く強靭になり、最後に新たな頭部が完成して最終形態となる。
リメイク版ではある条件を満たすと、導かれし者たちと同様の扱いで、以後離脱することのない仲間となる。初期状態から既に即戦力になるほどの実力を持っており、ムーンサルト・ジゴスパークなどの特技のほか、ザラキーマ・ベホマラー・バイキルトといった攻撃・回復・補助呪文もバランスよく習得する。また、パルプンテの呪文の効果以外では混乱状態にならない、呪いの装備を不利な効果を受けずに装備できるといった特徴も持つ。
仲間になったあとも、「人間は愚か」という考えはどこかに持っており、モンバーバラの夜の劇場においてそういうセリフを聞くことができる。ちなみにクリア後はロザリーヒルでロザリーとしずかに暮らしたようである。
普段の魔族姿は、FC版発売当時は特に公式の設定イラストが存在せず、当時の書籍や関連商品に描かれている姿はドット絵を元に独自解釈されたものである。リメイク版では公式にキャラクターデザインが作られ、黒を基調にした服装で毛皮のマントを纏い、銀色の長髪と赤い瞳を持つ青年の姿となった。
以降の作品では、魔族姿が「ピサロ」(姿は上記のデザインに統一)、最終形態の姿が「デスピサロ」として区別されることが多い。
「ピサロ」は『モンスターバトルロードシリーズ』(『II』以降)で再登場。魔王クラスのボス敵と「スペシャルカード」使用時の味方の双方で登場し、「魔剣士」の肩書を持つ。『バトルロードビクトリー』では王者決定戦で優勝するとゲームの世界から乱入してきてプレイヤーのチームに挑んでくる(この時、一人称が「私」から「オレ」に変わっている)。
一方の「デスピサロ」は『IX』や『モンスターズシリーズ』、『モンスターバトルロードシリーズ』(『II』以降)などで再登場。また、『モンスターズ2』では記憶や理性を取り戻したという設定の「サイコピサロ(上半身は第1形態で下半身が最終形態という姿で、マントを纏う)」が、『モンスターバトルロードシリーズ』では「真・デスピサロ(最終形態とほとんど同じ姿だが、目が赤く輝き、若干体色が変化)」というオリジナルの強化形態が登場。

ドラゴンクエスト 4 「VS デスピサロ」 (FC)
youtubeユーチューブ動画


ドラゴンクエストⅤ


『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』(ドラゴンクエストファイブ てんくうのはなよめ)は、1992年9月27日にエニックス(現スクウェア・エニックス)より発売されたスーパーファミコン用ロールプレイングゲーム
リメイク版として2004年にプレイステーション2(以下PS2)版が、2008年にニンテンドーDS(以下DS)版が発売されている(PS2版およびDS版はのちに廉価版「アルティメットヒッツ」として発売された)。
前作『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』の数百年後の世界が舞台となる。作中でも前作の主人公である「伝説の勇者」の物語が語られており、本作の物語とも密接に関係している。 DS版『ドラゴンクエストVI 幻の大地』の裏ダンジョンにおいて、ⅣがⅥの近い未来、Ⅴが遠い未来であると語られており、発売順ではⅥが天空シリーズ最終章だが、物語上はⅤが最終章である(Ⅵに後の天空城が登場)。


ミルドラース (Mildrath)


ミルドラース (Mildrath)
最終ボス。魔界のエビルマウンテンに住まう大魔王で、王の中の王。本人曰く、「長い年月をかけて神をも越える存在となった」とのこと。光の教団の様々な活動は、全て魔王の復活が目的である(リメイク版では「私は運命に選ばれし者であり、しもべ達の働きは必要のない下らない努力に過ぎない」と部下の活動を切り捨てるセリフが追加された)。魔界で力を蓄え、人間界への扉が開くのを待ち望んでいたため、物語の終盤まで名前も存在も判明しない。人間形態は仮の姿であり、本来の姿は4本の腕と翼に長大な尾、そして赤々とした体を持つ巨大な魔物である。
メラゾーマ・イオナズン・凍てつく波動などを使う。機種や形態によって行動パターンが異なる。
リメイク版では、「元は人間だったが、神になるという野望ゆえに心が歪み、魔物になってしまった」と語られる。また、序盤から名前だけは所々で聞くことができるようになったが、すべて冒険とは無関係で、伝説や伝承の一つである。
後に『モンスターズ』シリーズや『モンスターバトルロード』で他のシリーズ作品の魔王と共に再登場し、『IX』でも隠しボスとして登場した。殆どの作品で変身後の姿のみの登場となっている。


ドラゴンクエストⅥ


『ドラゴンクエストVI 幻の大地』(ドラゴンクエストシックス まぼろしのだいち)は、1995年12月9日にエニックス(現スクウェア・エニックス)より発売されたスーパーファミコン用ロールプレイングゲーム。
2010年1月28日にはリメイク版であるニンテンドーDS版が発売された。天空シリーズで、唯一PSハード版のない作品でもある。
本作は『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』に続く「天空シリーズ」の3作目として位置づけられている。
SFC版では『IV』、『V』と本作との繋がりについて特に明らかにされなかったが、DS版ではクリア後のとあるイベントによって『IV』、『V』と同一世界の過去の物語であることが明らかになった。
本作の夢の世界に登場する「クラウド城」は、『IV』『V』に登場した「天空城」と構造がほぼ同じであり、堀井雄二も「『VI』は天空城が出来たいわれの物語」と述べている。また、本作にはロトシリーズで登場した精霊と同名のルビスが登場するが、ロトシリーズのルビスと同一の精霊なのかどうかは明らかにされていない。


デスタムーア




はざまの世界に住まう大魔王。本編の最終ボス。世界を我が物にしようと企み、障害となり得る場所を攻め落とした。しかし、それが夢の世界に存続していることを知り、夢の世界を実体化させ封印する。配下の四大魔王を封印の要とし、同時に支配。はざまの世界に引きずり込まれた人々の悲しみと絶望を糧にし、欲望に呑まれ堕落していく様を見て愉しむ。それにも負けぬ強く清い心を持つ人間は牢獄の町に送る。後に牢獄の町にてクーデターが起こるものの、凄まじい魔力で一瞬の内に反乱軍を石や動物に変える。
3つの姿を持ち、初期形態は自ら「じじいの姿」と呼ぶ老人で、2つの玉を操るなどのさまざまな術・全体攻撃を使う。第2形態は全身にトゲを生やした筋骨逞しい魔物の姿で、「バイキルト」などの強化魔法を駆使して戦う。また、大防御しつつ攻撃するなど、複数回攻撃可能なボスの特権を最大限に活かして攻める。最終形態は本体(顔)・右手・左手に分かれてそれぞれが独立した生物のように動き、「ザオリク」で完全復活を計るなど両手とのコンビネーションを活かした行動を取る。
なおパッケージイラストの主人公らの背景に初期形態が描かれている。ラストボスがパッケージイラストに登場するのは『ドラゴンクエストII』以来である。
『月刊コロコロコミック』(小学館)2009年6月号の『バトえん』のページに、モザイクがかかっていない状態で掲載されていた。また、関連商品のソフビ人形として、他作品の最終ボス共々、堂々とその姿を現している。
アーケードゲーム『バトルロードII』での大魔王戦では、第2形態の姿で登場する。最終形態はデスタムーアとムドーの「とどめの一撃」のときのみ登場し、本編では使用しない「イオグランデ」を唱える。また、同作では『幻魔王デスタムーア』の異名が与えられている。
『IX』でも最終形態の姿で、隠しボスとして登場。ただし、討伐モンスターリストに登録されるのは本体のみであり、右手と左手は登録されない。


ドラゴンクエストⅦ


『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』(ドラゴンクエストセブン エデンのせんしたち)は、2000年8月26日にエニックス(現スクウェア・エニックス)より発売されたプレイステーション用ゲームソフト。ジャンルはロールプレイングゲーム(RPG)。


オルゴ・デミーラ (Orgodemir)



オルゴ・デミーラ (Orgodemir)
世界中の大陸を次々と切り取り闇の中に封印した大魔王。自らを「万物の王にして、天地を束ねる者」と称する。かつて神を破ったほどの力を持ち、人間を「デク人形」と呼ぶ。過去の世界では神との戦いでの傷を癒すため魔空間の神殿の深くに身を潜めていた。体色は赤茶色で、第1形態は翼を生やした「人型」、第2形態は竜とムカデをあわせたような巨大な「モンスター型」である。一人称は形態によって「我」「わたし」「俺」と変化する。
主人公たちに一度倒されたが、魂はこの世に留まり、各地の魔物達を強化して回る。そしてユバール族による神復活の儀式を利用して蘇る。その後は神の名を語って闇のルビーを手に入れ、再び大陸を封印して世界中を苦しめる。しかし主人公達によって呼び起こされた四大精霊により正体を表し、ダークパレスの地下深くで主人公達を待ち構える。この時の体色は以前と違い赤茶色から死体のような青緑色に変化している。
最終決戦時の第1形態は過去での第2形態にあたる「モンスター型」、第2形態は、ドラクエシリーズ従来のラストボスのような「人型」⇒巨大な「モンスター型」という典型的なパターンとは逆に、「モンスター型」から一旦「人型」(前回の第1形態)に戻り、女性のような口調(ナルシスト気味)で話す。第3形態は「人型」と「モンスター型」の中間のような、前回の戦闘時には見せなかった姿に変身、ゾンビの様に体が崩れた「ゾンビ人型」となる。体が崩れているため弱っている様にも見えるが、これは意図的な変身であり本人も本気を出す旨の発言をし、戦闘中の会話コマンドでの仲間たちも、遂に本気を出してきた旨の発言をしている。単純な攻撃力は全形態で最強となる。最後は、肉体が維持できないほどに力が暴走、第一形態「モンスター型」がゾンビ化したような「ゾンビモンスター型」となる。肉片から使い魔を生み出したり究極魔法「マダンテ」など強力な攻撃を行う。全形態を通した合計HPは15000を越え、ナンバリングタイトルの最終ボスとしては最大の数値である。
堀井は発売直前に『Vジャンプ』誌上などで彼を「ヴィジュアル系」と評している。
後に『モンスターズ』シリーズや『モンスターバトルロード レジェンド』、『IX』などでもゲスト出演している。現在、他作品への登場時の姿は上記の「人型」と「モンスター型」のどちらかのみで、「ゾンビ人型」と「ゾンビモンスター型」では登場していない。『バトルロード』においては、人型は『魔王』、モンスター型は『天魔王』という肩書きが付けられており、「とどめの一撃」を使うため「人型」から「モンスター型」へ変身する際は「人型」の皮膚を破って変身している。なお、『IX』のモンスター図鑑では、真の姿である「モンスター型」の邪悪な姿と本性を嫌っており、「人型」はオルゴ・デミーラ自身の理想を反映した姿とされる。



かつて魔王オルゴ・デミーラと戦ったが、人々の間ではその戦いに敗れたと伝えられている。しかし、隠しダンジョンである「なぞの異世界」で隠しボスとして登場し、その時にメルビンを石に封印した理由、4精霊を生み出した理由、隠居した理由、そしてなぞの神殿の真実などを主人公たちに教える。その後は主人公一味に対し一戦を交えることで力量を試す(20ターン以内に倒すと褒美がもらえる)。その後ある条件を満たすと移民の町へ移民する。本人は魔王との戦いは相討ちだったと主張しており、世界の未来を人間に託すために神殿を設けたという。
『モンスターズジョーカー2』ではDSステーションからの配信モンスターとして登場。


ドラゴンクエストⅧ


『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』(ドラゴンクエストエイト そらとうみとだいちとのろわれしひめぎみ)は、2004年11月27日にスクウェア・エニックスより発売されたプレイステーション2用ロールプレイングゲーム(RPG)。
主人公たちが既に旅をしている途中の、トラペッタ手前の森の中で休憩をしているシーンから始まる。主人公たちの目的は、姿を変えられたトロデとミーティアの呪いを解くため、呪いを掛けた張本人である道化師ドルマゲスを追うこととされているが、主人公の出身地が呪われたトロデーン城であることは後に明らかになる。


暗黒神ラプソーン (Rhapthorne)


暗黒神ラプソーン (Rhapthorne)
本作の黒幕でありラスボス。その絶大な力で世界を混沌に落とし入れようと目論む暗黒神で、元々は闇の世界の神だった。かつて七賢者と神鳥レティスによって、魂を神鳥の杖に、肉体を聖地ゴルドの女神像に封印された。人の持つ負の心に取り付いて杖を持った者を操り、自身の完全復活を目論む。直属の部下として、闇の遺跡の信仰者達と暗黒魔城都市の精鋭がいる。
ドルマゲス、ゼシカ、レオパルドを操り七賢者の血脈者中6人を殺害。マルチェロは操れなかったものの、マルチェロ自身が最後の賢者である法皇を殺害したため、魂の封印が解除された。そしてマルチェロを操り女神像を破壊して肉体を解き放ち復活する。肉体を取り戻した後は、それまでのように他人に憑依することをやめ、暗黒魔城都市最深部で主人公たちと戦う。この時は真の肉体を取り戻していない完全復活前の姿である。その後暗黒魔城都市の力を吸収し完全復活。非常に巨大な「完全体」へと変貌する。あらゆる攻撃を全く受け付けない絶対防御壁「闇の結界」を身に纏い、自身の配下を各地に放つが、七賢者の魂をオーブから解放することによって結界を剥がされ、世界の上空でレティスに乗った主人公たちと最終決戦を繰り広げる。ラストダンジョンを抜けた奥ではなく、フィールド上で戦う最終ボスは彼が初である。
後に『IX』や『モンスターズ ジョーカー』、『モンスターズバトルロード』でも再登場した。『バトルロード』以外では『暗黒神』の肩書きは付かず『ラプソーン』または『魔王・大魔王ラプソーン』としての登場である。また、いずれの作品でも原典ほど大きくはなくなっており、『IX』では背景からレティスもいなくなっている。


ドラゴンクエストⅨ


『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』(ドラゴンクエストナイン ほしぞらのまもりびと)は、2009年7月11日にスクウェア・エニックスより発売されたニンテンドーDS用ロールプレイングゲーム(RPG)。
主人公は「天使」。天使達は人間の影から見守り、手助けをして暮らしている。彼らの目的は神様に会う事。人間達からの感謝の気持ちである「星のオーラ」が十分に溜まると、「世界樹の木」に「女神の果実」が実り、神の国へと行けるのだという。
ついに星のオーラが溜まり、女神の果実がなったが、ある事件が発生したことにより、果実は全世界へと散らばり、主人公も地上へと落ちてしまう。


堕天使エルギオス

本作の最終ボス。かつてはナザム村の守護天使で、イザヤールの師匠だったが、300年前に地上に降りた際にラテーナの父の裏切りによってガナン帝国に捕獲され、帝国城の地下深くの牢獄に繋がれて、天使の力を抽出することで帝国兵やバルボロスの強化を行うための実験体とされ、帝国滅亡後も幽閉され続けた。そこで長い時間をかけて人間やそれを生かす神や天使への憎悪が生まれ、闇に堕ちた前述のエルギオス本人。
一瞬で神の国を邪悪な城に変え、グランゼニスに代わって神となり、世界を滅亡させようと企む。また、ガナン帝国を甦らせ、冒険序盤の巨大地震を引き起こした真の黒幕。第一形態は天使の姿を残しているが、第二形態は巨大な悪魔のような姿をしている。元は最上級天使であるため、現在生存している全ての天使は彼より階級が低いことになり、全く手が出せない。
サンディからは「エルキモす」と呼ばれている。


ドラゴンクエストⅩ

『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』(ドラゴンクエストテン めざめしいつつのしゅぞく オンライン)は、スクウェア・エニックスより2012年発売予定のWii用ソフト。Wii U版の発売も予定されている。

31 名無しさん@涙目です。(神奈川県) 2011/09/19(月) 03:19:21.15 ID:Im/TOezuP
3 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ[sage] 投稿日:2011/06/12(日) 12:36:43.72 ID:OCnropQS0 [2/2]
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S

ダークドレアム
A

DQ5エスターク デスタムーア 神様(修行後)オルゴデミーラ


B

破壊神フォロボス 結界ラプソーン サイコピサロ アスラゾーマ ジェノシドー 真・竜王 フォロボシータ


C

闇ゾーマ 完全体エビルプリースト ミルドラース 竜王 エルギオス シドー


D

グランゼニス グランドラゴーン 神竜  神様 デスピサロ ラプソーン エッグラ&チキーラ ゾーマ デュラン スライバ
ゼニス セレシア マスタードラゴン金 ギスヴァーグ

E

ハーゴン 竜神王 オン・ゾ・エーグ 邪獣ヒヒュルデ、ヒヒュドラード オムド・ロレス

F

マスタードラゴン銀 闘神レオソード

G

ルビス レティス(ラーミア) 竜皇帝バルグディス マリナン


H

インヘーラー DQ4エスターク 冥府の帝王ガーディス ドーク 魔王ジェイム ピサロ ムドー バラモス
暗黒皇帝ガナサダイ ゲマ カンダタ(ヤンガス) イブール グラコス5世 DQ7グラコス グラコス DQ7ヘルクラウダー ゲモン


I  グレイナル 闇竜バルボロス ヘルジャスティス モンスター爺さん ガルマッゾ ムーン ほのおのせいれい ネンガル
かぜのせいれい だいちのせいれい みずのせいれい ジャミラス バラモスゾンビ ドルマゲス ゾーマズデビル ブオーン 次元龍
ジェノダーク


J

ベリアル バズズ アトラス バラモスブロス キングヒドラ ヘルバトラー
ギガデーモン エビルプリースト ジャミ ゴンズ ズイカク+ショウカク
ギュメイ将軍 ゲルニック将軍 ゴレオン将軍 タイムマスター 闇のドラゴン

K

カンダタ(DQ3,DQ5,DQMJ)バズウ サムシン デアゴ タッツウ

L

デスマシーン デス・アミーゴ あめふらし 邪悪な箱

86 名無しさん@涙目です。(愛知県) 2011/09/19(月) 03:27:00.08 ID:7NqpP97o0
>>31
フォロボスフォロボシータってなんだよ・・・
32 名無しさん@涙目です。(宮城県) 2011/09/19(月) 03:19:31.56 ID:RXgu5irz0
逆に最弱って何よ

今さっきドラクエ5を終わらせてきたエスタークだるかった主人公レベル35じゃきつかったエルフの飲み薬5個も使ったよ糞
41 名無しさん@涙目です。(広島県) 2011/09/19(月) 03:20:09.71 ID:mimurYqI0
>>32
テリー


143 :名無しさん@涙目です。(iPhone) : 2011/09/19(月) 03:35:18.90 ID:2deAlGRK0
ストーリー上もっとも世界征服にちかづいた魔王は?
ゾーマなんて座ってただけでしょ?

148 :名無しさん@涙目です。(埼玉県) : 2011/09/19(月) 03:36:42.48 ID:x+QuKDeS0
>>143
ゾーマ様アレフガルドほぼ制圧したじゃん
一番世界征服したのはオルゴさんだろうけど
164 :<font color=”green”>名無しさん@涙目です。(dion軍)</font>: 2011/09/19(月) 03:38:43.42 ID:Wh31360m0
>>143
竜王じゃねーの?
お姫様を誘拐するところまでいったんだし。

他のシリーズだと、途中から魔王がぽっと出てきたのとかあるが、
最初から魔王がいるシリーズだと竜王が一番いい線いってた気がする。
176 :<font color=”green”>名無しさん@涙目です。(catv?)</font>: 2011/09/19(月) 03:40:31.75 ID:YXDhNQX80
>>164
それなら6とか誘拐じゃなく 世界レベルで夢に閉じ込めてたような
222 :<font color=”green”>名無しさん@涙目です。(dion軍)</font> : 2011/09/19(月) 03:47:42.42 ID:Wh31360m0
>>176
それもそうか

I: 街を一つ滅ぼして王女を誘拐した
II: 国を一つ滅ぼした
III: ルビス様を石にしてアレフガルドを闇に閉ざして王者の剣を破壊した
IV: ロザリーをさらわせて魔族の王を化け物にした上で操ろうとし自らも進化の秘法で進化した
V: エルヘブンの力で魔界の道を開かせようとしつつ勇者の両親を石にして封じた
VI: 夢の世界の主要な施設を封じた

VIIとVIIIはやってないからしらん。
IXはぽっと出ただけなので除外。
IVはエビルプリーストが黒幕だったのでそっち。

こうやって見ると、実はゾーマ様がかなりすごかったんだが、
なんか主体性に欠けてたせいで世界征服進んでなかったように思える。
別にアレフガルドだけ支配できてれば良かったんだろうか。
270 :<font color=”green”>名無しさん@涙目です。(関西)</font>: 2011/09/19(月) 03:57:07.98 ID:lcAbZBLdO
>>222
ゾーマはバラモスを地球的な地形の世界に送り込んだだろ
199 :<font color=”green”>名無しさん@涙目です。(チベット自治区)</font>: 2011/09/19(月) 03:44:40.25 ID:3H/wl+XE0
>>164
あいつってなんなんだろうな
わざわざリムルダールとか迂回してまでラダトームを攻めておきながら、
人間の姫さらってそのへんのどうでもいい洞窟に放りこんで帰っていったんだろ?
だいたい近いんだから橋かけてとっととラダトーム攻めろよ

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